イラン株ヘッジファンド「Black Clover」への投資成績を公開(2020年6月30日時点)

ども。辞めリーマンです。

 

今回は辞めリーマンが試しに出資してみたイラン株ヘッジファンド「Black Clover」への投資成績について途中経過報告です。

 

イラン株ヘッジファンド「Black Clover」の詳細についてはこちらご覧ください。

www.yame-lehman.com

 

イラン株ヘッジファンド「Black Clover」への投資成績を公開(2020年6月30日時点)

さて、当ヘッジファンドに出資をしたのが2019年7月1日だったので、ちょうど1年を経過したことになります。

こちらのファンドは四半期毎に運用成績の報告がありますが、報告書が上がってくるのは約1か月遅れです。そして先日、2020年6月末の運用報告書が上がってきました。

 

結論から言いますと、

 

2019年7月1日に出資した100万円は現時点で約138万円となっています。

年利換算すると約38%!

 

成功報酬等がべらぼうに高いこともあり、よほどの成績を出さないとこの利回りは達成できません。また、普段からイランレアル安の傾向があるのですが、4月以降は特にイランレアル安が加速度的に進んでいたためむしろ資産を減らしていると考えていたので正直これは予想外の結果でした。

 

それではなぜここまでのパフォーマンスが出たのが見ていきたいと思います。

 

イランレアル安を上回る株式市場の伸び

円-イランレアルは2020年3月31日時点で1円1535イランレアルでした。これがこの三か月で大きくイランレアル安が進み2020年6月30日時点で1円1915イランレアルとなっています。

わずか3か月でイランレアルの価値が20%も下落したことを意味します。つまり株価が変わっていなければ100万円は80万円になってしまいます。

 

では、肝心のイラン株式市場(TEPIX)はというと、2020年3月31日時点で約600,000イランレアルだったものがわずか3か月で約1,400,000イランレアルへと高騰しています。倍率にすると約2.3倍です。

 

この結果、イランレアル安を上回る大きなリターンを得ることができています。ただ、イラン株式市場は加熱傾向であるように見受けられるため引き続き注意しつつ、撤退のタイミングも探っていきたいと思います。

 

ではでは。